作成者別アーカイブ: 大井洋一

未解決事件

って、ゾクゾクするんですが。

この事件、その後どうなったでしょうか?

堺市「あなたの部屋で人が死んでいる」

http://www.j-cast.com/2013/06/28178318.html

 

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草野球とメジャーリーガー

あのー
私、趣味で総合格闘技をやってまして。
ジ・アウトサイダーっていうところで試合に出てるんですが。

このアウトサイダーって、アマチュア団体で。
レベルも当然アマチュアなんですね。

プロってなんだってことになるんですが、
総合格闘技のプロっていうと
価値観は人それぞれなので一概には言えないんですけど
UFCっていうアメリカの団体があって
日本だとパンクラス。DEEP。ZST。グラチャン。
他にもいろいろあるんですけど、ここに出てる人たちがプロ選手。

当然、僕なんかは全く相手にならないぐらい強いわけです。
これ、謙遜でもなんでもなくて、マジでプロ選手の強さってハンパじゃないんすよね。

確か、プロ野球選手とアマの選手が一緒に野球出来ないみたいな規定があったと思うんですが、
そんなものがあるほど総合格闘技の世界は仕上がってなくて。

時として僕みたいな草野球親父がメジャーリーガーであるマー君ダルビッシュとキャッチボールをしてもらえる瞬間があったりするんで総合格闘技 MMAって最高っすよねって話です。

上段 左から パンクラス 私 UFC ZST
ベラトール 柔術日本一 UFC

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尻契約

娘。もう小学校3年生。
ある日、とても言いづらそうに切り出してきた。

他の家がどうかは知らないし、どうだっていいけど
仕事から帰って、寝ている娘の尻を撫でるのが習慣になっている。
寝ている娘を抱きしめ、尻を撫でる。
直で撫でている。

スケベ心で撫でてるわけじゃないんですよ。
こことても大事なところですごく分かって欲しいところ。
愛おしさの延長に尻撫でがある。
愛情表現としての尻撫で。

他人の子の尻を撫でたいと思ったことなんて一度もありませんよ。
娘だから撫でたいのであって。

女子大生とかだったら話は別ですよ。
そりゃ撫でたいですよ。

だから、そういう撫でたいじゃないんですよ。

ただこの関係が永遠に続くと思ってたんですよ。
(娘、夢の中なので、関係も何もあったもんじゃないけど)

ホントは撫でるのは夜だけにとどまらず。
愛を抑えきれない時っていうのもありますからね。
朝の「行って来ます」の時にも、休日なんかは昼間っから撫でることもしばしばで。
でも、俺たちってそういう関係だと思ってたしそれが当たり前だと思ってた。
ずっとそうしていればそれが当たり前に感じるんじゃないかとも思ってた。
(一家全員裸で過ごすという加藤夏希一家みたいに)

ところが。
朝食を終えたところで言いにくそうに娘が切り出してきた。

「あのね・・・お尻撫でるの、もう止めて欲しいんだけど」

死ぬかと思った。
ショックすぎて死ぬかと思った。
その後何か喋ってたけど聞き取れないぐらいショックだった。

昔、ロケで山本小鉄さんに殴られた時「お前、痛すぎてもう笑えねぇだろ!」と一人憤ったのを思い出した。

この衝撃は笑えない。
眉の痙攣が止まらないし。

そして言いづらそうにしている娘にも申し訳なかった。
俺は娘に何を気遣わせてんだと。
情けなくて情けなくて。

どれだけ時間が経ったでしょう。
粘り強い交渉の結果
1日1回
休日は1日2回
揉まなかったら翌日以降にキャリーオーバーしていくシステム。
という契約となりました。

間に入った代理人(嫁)が超手強かったけど頑張ったと思う。

次の契約更改はいつだろうか・・・。
退団されそうだ・・・。

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手紙

娘が弟に書いた手紙と
母に書いた手紙

全ての中心がレスリングすぎて泣ける。
健気すぎて泣ける。

で、字が汚すぎて泣ける。
誤字脱字過ぎて泣ける。

もう一つ。

手紙が好きな娘。
私宛の手紙がこれまで一度もなくて泣ける。

今日、それとなく「すず、俺に手紙書いてもいいんだぞ・・・」と告げたものの、「分かった!誰も遊んでくれなかったら書くね!」だって。

寂しすぎる・・・。
そんな手紙寂しすぎる・・・。

そして今日も手紙は無かった。

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カレー曜日

非常に小さい話で恐縮なんですが。

インドカレーを食べに行ったら「カレー2種類セット」というのがありまして。
色んな種類が食べられるなら、それもいいなと思い、これにしたんですよ。
好きな2種類をチョイスするわけですが、
バターチキンカレーと
マッシュルームなんとかの2つをチョイス。

隣の青年はバターチキンカレー(だけ)を食べている。
私は2種類ですから。
まぁ、それなりの優越感で待ってるわけなんですが。

で、出てきたら。
確かに2種類ある。
ですが。

なんつーんすかね。

あのーーーー

なんか小さいんすよ。
器が。
それぞれ入ってる器が。

当然、その1つは、単品で頼んだ、隣のバターチキンカレーの器よりも完全に小さい。明らかに小さい。
まぁ、そりゃそうですよ。
こっちは2種類ありますから。
だからって、その2つを足しても、単品バターチキンカレーに追いつけるかどうかかなり怪しい量。

で、ここで値段を整理すると
単品カレーは850円
2種類選べるカレーは1100円。
250円も高い。
例え2つ足して、同じ量だとしても、つじつまが合わないんすよ。
250円分どこいった?
選べることの優越感代が250円なのか。

すると隣の青年が「すみません、ナンおかわりください」とか言いやがるんですよ。
ナンはおかわり自由なのか。

まてよ。
だとしたらルーもおかわり自由だったりして。

で、(たぶん)インド人に聞いてみたんす。
「これ、ルーもおかわり出来るんですか?」
「ガハハ、デキナイデキナイ!」

ビックリしないでお馴染みのインド人もビックリ通り越してバカ笑い。
厨房入って仲間に伝えてまたバカ笑い。

チキンティカマサラみたいな顔色になりまして。

で、カレーを食べ進めるうちに、隣の青年はナンをもう一枚おかわりしている。
ところが、私はかなりペース配分をしないとナンが処理仕切れないぐらいのカレー残高。

やっぱり、というか絶対俺のカレーの方が少なかった。
というか、量のことが気になって味が全然入ってこなかった。

己の器が一番小さい。

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伝わらない憧れ

修斗に憧れて。

中学生の時、リングスを見て「総合格闘技」というものを知って、格闘技通信で「修斗」を知ってからは習いたくて習いたくて仕方なかった。

格闘技通信見て、三軒茶屋にあると書いてあるスーパータイガージムを探しに行ったけど見つからなくて。

総合格闘技って当時、都内でなかなか習うところが無く、津田沼とか船橋とか行かないとジムが無かったような気がするんですが。

特に中学生だった自分は行動範囲内にジムを見つけたかったんすけど、どうしても見つけられなかったんすよね。

結局、近くに見つからずキックを習うことになるんですが、そんな時から修斗には憧れがあったんすよ。

今でこそ、MMA選手のファイトパンツと言えば、サーフパンツみたいなものだったり、キックパンツみたいなものだったり、トランクスっぽい形が主流だと思うんすけど。

でも、俺はMMAと言えば1分丈のショートスパッツが一番格好良いと思っています。

タイトフィットなだけにそれなりに体が出来ていないと似合わない1分丈ショートスパッツ。
そして何よりショートスパッツと言えば修斗。
修斗と言えばショートスパッツ。
そんなイメージがあったので、いつか着たいと思ってて。

今回アウトサイダーに出るにあたり、ショートスパッツを作りました。

念願叶ってのショートスパッツでの試合。
20年越しの夢叶えたろかスペシャル BY MY SELF。

ここは修斗のリングじゃないけど、アマではあるけどMMAのリング。
感無量でリングイン。

した途端の

「そんなボクサーパンツみてぇなの穿いてるヤツ、よえぇぞ~~」というギャルのヤジ。

想いはいつでも言葉に足りなくて。

ともかく勝てたので良かったです。

ついでに試合前トイレに行ったら、見知らぬ青年2人から「お前、つえぇのか?あぁぁ~~~ん?」と凄まれました。

純粋に怖かったです。

あと、相変わらず白すぎるとは思いました。
次回は少しぐらい焼こうか・・・。

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誰を見る?

たまに、

うわ、この格好にこの靴じゃなかったな・・・

と思うことある。

もう気になったら止まらず、一度帰って履き替えるか、新しい靴買うかしないと気が済まないぐらいのムグググ~という感覚になる。

今日がちょうどそれで、いっそ裸足になりたいぐらいの気持ちで書いている。

スピード違反で捕まって、免許停止になって免停180日。

というわけで今、電車&バス生活。

25ぐらいから背伸びして、車生活だったので久しぶりの電話移動の日々。

で、気付いたのは世の中、美人が多いなということ。
電話乗ると、だいたい美人が乗っている。

というような話をラジオの本番前にしたらやしろ本部長も同じ事を感じていた。
世の中美人が増えたよね?
女性もいい男が増えたよね!
とか思ってたりするの?
という問いに、浜崎秘書は「女性は女性のことしか見ませんよ」とのこと。

女性のことを見て「あのファッションいいな」とか「あの人のメイク変だな」とか思うんだと。

女性は女性を見ている。
男性も女性を見ている。

じゃあ男性を見てるのは一体誰なんだ?

俺のこの靴の違和感は俺しか感じていないのか。

昔、大地さんが、「うぉ!すげぇ格好良いファッションのやついるなぁ!あのブルゾンどこのだろ?」と思って近づいていったら、ホームレスだったいう話を同時に思い出したけど、どーでもいい話だな。

仕事しろ。

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