アウトサイダー日記9

April.12.2012

練習に行く時間がなかなか無い。
空いてる時間は全部練習行きたいけど。

で、技術云々の前にスタミナが異常に無いんだよなぁ。
誰の目から見ても無い。
笑っちゃうぐらいっつーか、笑えないぐらい。
面白くないぐらい無い。
スタートからガッコンガッコンノッキングしてるぐらい無い。

これ、マジでどーにかしないと。

スタミナがない試合って、勝負うんぬんの前に、TVショーとして、面白くない。
膝に手つけて、肩で息してお見合いしてる2人見て。
そりゃ誰も喜ばないよ。
せめて殴り合えるだけの体力が必要なんだよなぁ。。。
TVなんだから。
見世物にならないと。

とは思いつつなかなかすぐにつかないのがスタミナ。

練習しても、山本小鉄鬼軍曹に追い込まれてるわけじゃないから適度にサボっちゃう・・・というかサボれちゃうし。
血ヘド吐くまで、血尿出るまで・・・とはなかなかいかない。
そんなこと毎日やってたら勝手にスタミナつくんだろうけど。
ほら、練習の後にも仕事あったりするし。
会議行ったりするし。
お金貰ってるから血ヘド吐いたぐらいで休んでる場合じゃないのよ。

でもどーしたもんかなぁ・・・と思って、例の佐藤大輔氏(煽りVアーティスト)に相談したら「そりゃ、走らなきゃダメよ」「俺が取材した選手、どんな選手もみんな走り込みはしてたよ」「それでスタミナつけるんでしょ!」と「この人、天空に住んでるのかな?」っつーぐらい上から言われちゃったよ。

「オメェ、格闘技してねぇだろ!!!」とか「そもそもお前らの悪ふざけで悩んでんだろ!」とかは軽く思いつつも、宇野薫さんのツイッターみたらやっぱり日々走ってるしなぁ。
走るしかないか。
それなら時間関係なく、いつでも出来るし。

つーわけで、練習に行けない日はランニングをすることにした。
ランニングシューズ買ったり、iphoneにランニング用のアプリ(GPSで何分で何キロ走ったか分かるナイキのやつ)落したり、ランニング用のiphoneケース買ったり、イヤフォン買ったり。
この買い物は新鮮で楽しいな。

で、いざ走り始めた初日。
もう眩暈がして死ぬかと思った。
自宅から世田谷公園4周して帰ってきて6キロちょっと。
最後はゾンビみたいになってた。
たどり着くのが精いっぱい。

この日のペースは1キロ6分半ぐらい。
しかも、3日後ぐらいに歩けないぐらいの筋肉痛。
練習で筋肉使ってたはずなのに。
動かしてないところがたくさんあったんだな。
しかし3日後に筋肉痛っていう老化っぷりは自分でも驚く。

ただ異常に辛いんだけど、2回、3回と走っていくうちに、徐々にペースが上がってくる。
アプリでそれが正確に分かるんだけど、これが気持ちいい。

5分半を切るようになったあたりから、練習でも多少スタミナもついてきたように感じる。
なるほど。
やっぱり走るって大事なんだな。

まぁ、最後は、すべてを出し切って走るから、ゾンビのようになるのは今も変わらないけど。
試合まで現時点で1か月。
まだまだ走って見世物になるようにしないとなぁ。
それが「やる!」と宣言した以上、最低限のマナーなんだよ。

まぁ、もちろん勝つけど。

Comment

CAPTCHA