アウトサイダー日記6

March.04.2012

股関節の痛みのために、バンテリンコーワを塗ったら、玉袋まで液体が垂れてきて、痛いったらありゃしない。
それがこの挑戦を始めて、学んだことの1つです。

話を戻すと、このアウトサイダーに挑戦して、浜のユウジこと高垣勇二君と試合をすることは番組制作陣が勝手に盛り上がっているだけのことで、アウトサイダー側と何の握り(約束)もできていない。

正直、俺はこの辺の可能性に関しては、まったく理解できていなかった。
ただ、練習を初めて数週間して「いや、これほんとにやんの?」「やるんだったらもっとマジに練習しなきゃいけないんじゃないの?」と思い出してきて、怖くなってきた。
なぜなら、俺は「エクササイズ希望」でダイエットを目的に通っていることになっているから、ジムでの練習もそれほどハードではない。
それに俺自身、自分に相当甘い人間だから、疲れたらすぐ休んじゃうし。 もっと読む>>

アウトサイダー日記5

March.04.2012

正直、忙しい。
正直、暇じゃない。
レギュラーの仕事に加え、春は番組が入れ替わったりして微妙にスケジュールも変わってきたりして。
それに慣れるのに時間がいる。
さらに、3月にネタのライブがったり、俺だって大変なんだよ。

ありがたい。
ありがたいんだけど。

でも、そこに練習を加えるのはなかなかの手間。
ただ、もうやるなら無様なところは見せられないし、もう行くしかないんだけどさ。

とりあえず行ってみた。 もっと読む>>

アウトサイダー日記4

March.01.2012

14年ぶりに格闘技をするにあたり、ジムに行かなければならない。
ジム。
ティップネスみたいなトレーニングジムではなく格闘技のジム。
アウトサイダーは総合格闘技の大会だけどそんなに時間も無さそうだし。
出来ることをやろうと思ったら、やはり自分がずっとやってたキックボクシングをやるのがいいんだろう、と判断したキックボクシングのジムを探すことにした。

僕がかつて行ってた頃のキックボクシングのジムは、月謝一万円を払えば、いつ行ってもいいし、何時間いてもいいシステムだった。
きっとこの頃のジムはほとんどそうだったんじゃないかな。

なので、今も当然そうなんだろうと思って探したが、どうも違う。 もっと読む>>

アウトサイダー日記3

February.29.2012

アウトサイダーというものをご存知だろうか。

俺もイマイチ把握しておらず、改めて調べてみると恐ろしい大会だ。

格闘王、前田日明氏が主催する格闘技大会。
いや、そんなもんじゃない。
全国の不良たちが、その腕っぷしの強さを競う、格闘技大会というより、ほとんどケンカ大会。
とある雑誌の特集記事には『骨折続出!』の文字が。
まぁ、出場者のほとんどがタトゥー入ってる夢みたいな空間。 もっと読む>>

アウトサイダー日記2

February.29.2012

BAZOOKA!!という番組。
この番組、総合演出の岡宗氏の人徳からか、ディレクター陣がすごい。
そのうちの一人が、佐藤大輔氏だ。

佐藤さんは、煽りVTRアーティストとか呼ばれたり、PRIDE総合演出だったり、まぁ才能溢れる方なんですけど。

この佐藤大輔さんからも『いいねいいね。やった方がいいよ!』とか煽られて。
さすが煽り上手だ。

その後の会議中に勇二の試合をYOUTUBEで見させられて『まぁ、勝てなかないね』とか『ミドルで止めちゃえばいいや』とか調子乗ったこと言ってたら、撮られちゃってるし。

なんかやるみたいな方向になってった。 もっと読む>>

アウトサイダー日記

February.29.2012

BSスカパーで放送中のBAZOOKA!!!という番組がある。
その番組の構成スタッフとして僕も参加しているんだけど、12月のある日の会議。
番組の資料に気になる文字が。

『浜の勇二VS大井洋一』

だって。
なんだこれ。
番組総合演出、岡宗さんに確認すると、『どお?面白いと思うねんけど』だって。
浜の勇二とは、高垣勇二。
BAZOOKA!!の出演者で、その肩書きは『横浜一のワル』だ。

なんで俺がそんなことしなきゃならないんだ。 もっと読む>>

フツ―の違和感

July.08.2011

「キレたらしいな」
と電話を貰ったがキレてない。

何のことか分からなかったけど、きっとあのことだな。

とある特番。
週末の夕方にやる特番。

企画をつめていくうちに、何か違和感を感じる。
違和感?違和感つーか、違和感が無さすぎる違和感。
なんつーんだろ。
つまりは もっと読む>>